ゲートボールは、子供から大人まで、みんなが楽しめる、頭脳プレイと心地よい運動をミックスしたスポーツです。親子のコミュニケーションや健康増進に、さあ!!ゲートボールをはじめましょう!!
1.基本のルールを覚えよう
競技は30分間です。5人対5人のチーム対抗形式で行い、先攻・後攻と交互に第1、2、3ゲートを通過(各1点)させ、最後にゴールポールに当てて(2点)上がりです。5人全員が先に上がったチームが勝ちですが、時間内にどちらのチームも上がれなかった場合は、チームの総得点数で勝敗を決めます。
2.コートをつくろう
運動量や適当な広場などを見つけて、右の絵のようなコートをみんなでつくってみよう。
@番から順に、スタートエリアより第1ゲートを狙います。ゲートの幅は22cmで、ボール約3個分しかありません。第1ゲートを1打で通過するには、正面からゲートを狙っても、約3度の幅のズレしか許されないのです。
第1ゲートは、1打で通過し、インサイドライン内にボールが残っていれば通過成功。もう1回打てます。 通過しなかったり、インサイドラインの外に出た場合は、次の打順まで待ってスタートエリアから打ち直し。
第1ゲート通過成功後、ボールがインサイドラインの外に出た場合は次の打順の時、インサイドラインの出た時点から10cm外側よりボールを打ちいれる。
3.テクニックを身に付けよう
ゲームの中で重要な役割を果たすのがスパーク打撃です。まずはタッチ(自分のボールを他のプレーヤーのボールに当てること)して、自分のボールもタッチしたボールも、インサイドライン内に静止すればスパーク打撃の権利が得られます。
※ポイント タッチした後の自分のボールの位置などを考えて、スパーク打撃をより有効的に使いましょう。
スパーク打撃の仕方
自分のボールが静止した位置で、自分のボールを片足(右打者なら左足)で踏みタッチしたボールを打ちたい方向に自分のボールに接触させておきます。その状態で自分のボールを打ち、そり衝撃でタッチしたボールだけ動かします。スパーク打撃に成功するともう一度、打撃することができます。
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大阪市ゲートボール連盟
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