5セットマッチで行い、3セット先取したチームがその試合の勝者となります。
サービス権の有無に関係なくラリーに打ち勝った場合に1点が与えられます(ラリーポイント制)
1セットに(最終第5セットを除く)2点差以上差をつけて25点先取するか、両チーム24点となった場合、2点を勝ち越したチームがそのセットの勝者となります。最終(第5セット)は最小限2点差をつけて、15点を先取したチームが勝者となります。
相手方のブロックやレシーブに対して、高さの変化やテンポの遅早で相手方チームのタイミングをはずして攻撃する方法。この時間差攻撃は1972年のミュンヘンオリンピックで日本の男子チームが取り入れ、これを武器に日本チームは金メダルを獲得しました。