<スポーツ少年団とは>
   
 
スポーツ少年団は、「1人でも多くの青少年にスポーツの歓びを!」「スポーツを通して青少年のからだとこころを育てる組織を地域社会の中に!」と願い、財団法人日本体育協会創立50周年の記念事業として1962年に創設された、メンバーシップ制をとっている青少年団体です。
現在、全国のさまざまな地域においてスポーツを中心に活動しており、約21万名の指導者と約88万名の子どもたちが登録している大きな団体です。(平成21年度現在)

大阪市スポーツ少年団では、団員と指導者が多くの種目で登録しており、同じ活動種目での競技大会をはじめ、違う活動種目の少年団との交流を深めるため、アイススケートや駅伝競走、運動会形式でおこなう大阪市スポーツ少年団まつりなど多種多様なイベントを催しています。 また、指導者のための研修活動もおこなっています。
 
<スポーツ少年団の理念>
   
 

「スポーツ少年団は、青少年の教育の場である」 という理念のもとに、地域においてさまざまなスポーツを中心として活動しています。
「勝つた めのスポーツ」ではなく「人間を育てるためのスポーツ」を実践しているところが最大の特徴です。
 
スポーツをとおして健康なからだと心を養います。

ルールを守り、他人に迷惑をかけない、りっぱな人間になります。

スポーツによって、自分の力を伸ばす努力をします。

スポーツのよろこびを学び、友情と協力を大切にします。

スポーツをとおして世界中の友だちと力をあわせ、平和な世界をつくります

(日本スポーツ少年団団員綱領から)
 
 
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