大会・募集要項
招待選手紹介

コース情報
コース説明
ムービーマップ

ランナーのつぼ
車いすランナー
チェック
観戦のつぼ

大会事務局

●国内招待競技者(男子)紹介

エリック・ワイナイナ (27歳)
コニカ・ケニア出身(シドニー五輪銀)
'96アトランタ五輪3位2時間12分44秒
'00 長野マラソン1位2時間10分17秒[ベスト]
'00シドニー五輪2位2時間10分21秒
ケニアのウェル・セガンダリ高卒業後の1993年から陸上留学し、アトランタ五輪銅メダル、シドニー五輪銀メダルと今や世界トップレベルにのし上がった。自己最高記録は昨年4月の長野国際でマークした2時間10分17秒とやや見劣りするが、コースが過酷で、耐久レースになればなるほど強さを発揮するスタミナは驚異的。初マラソンだった94年の北海道でいきなり優勝し、翌年の東京国際も制するなど勝負勘は鋭い。五輪では好成績を残しているが、95年のイエーテボリ大会ではひざを痛めて18位、99年のセビリア大会も故障のため欠場と結果は残しておらず、今年のエドモントン大会での待望の金メダルを目指している。ハーフマラソンの自己ベストは1時間2分27秒。

三木 弘 (25歳)
旭化成 ・福岡県出身
'98びわ湖マラソン4位2時間10分01秒
'99東京国際マラソン2位 2時間08分05秒[ベスト]
福岡・筑前高では全国大会での実績はないが、素質を見込まれて1994年に旭化成入り。足の疲労骨折などで苦労したが、地道なトラック、ロード練習を積み重ねて次第に力をつけた。3年目には1万メートルを28分25秒92で走るスピードを身につけ98年のびわ湖毎日でマラソン初挑戦し、いきなり2時間10分1秒を出して4位入賞。翌年の東京国際では日本歴代6位となる2時間8分5秒をマークして日本人選手最高の2位となり、一躍シドニー五輪の有力候補に躍り出た。しかし、昨年の東京国際では2時間9分30秒で6位となり、惜しくも代表の座を逃した。スピードアップを図って再び世界を目指す。
 
砂田 貴裕 (28歳)
積水化学 ・大阪府出身
'99福岡国際マラソン8位 2時間11分03秒
'00ベルリンマラソン4位 2時間10分08秒[ベスト]
16度のフルマラソンを経験するベテランランナー。マラソン2度目の挑戦となった92年の防府読売で2時間15分30秒のジュニア日本最高(当時)を出して注目された。95年には東京シティハーフで日本歴代3位(当時)となる1時間1分23秒で6位。アテネで行われたワールドカップ日本代表に選ばれ、2時間13分16秒で2位の実績を誇る。その後、足低筋を痛めて97年に手術。回復した98年にはサロマ湖100キロマラソンで、6時間13分33秒の「世界ロード最高記録」を出して優勝して復活。99年の北海道4位、福岡8位と安定した成績を残し、昨年のベルリンでは2時間10分8秒の自己最高記録をマークして4位入賞を果たした。

 
大崎 悟史 (24歳)
NTT 西日本大阪 ・大阪府出身
'00びわ湖マラソン14位 2時間13分49秒[ベスト]
'00防府読売マラソン10位 2時間21分39秒
大阪清風高から山梨学院大へ進み、主にロードで活躍。98、99年大会では連続して10区を走り、98年には1時間5分11秒で見事に区間賞を獲得した。昨年2月の別大マラソンのハーフの部で1時間4分29秒で4位入賞。その勢いで3月のびわ湖にマラソン初挑戦。2時間13分49秒を出して14位と健闘した。長い距離への適応性があり、今季はトラックの10,000メートル、ハーフマラソンなどでスピード強化に重点を置いている。地元でのレースで弾みを付け、4月の長野マラソンで自己記録の更新を狙っている。

 
荒井 崇 (30歳)
日清食品 ・神奈川県出身
'97東京シティハーフ15位 1時間02分43秒
'99別府大分マラソン12位2時間15分04秒
5,000メートルが13分51秒97、10,000メートルも28分14秒16の自己最高記録を持つスピードランナー。ハーフマラソンでも96年の名古屋で1時間2分48秒で2位、翌年の東日本郡山で優勝するなど実績を残している。自己最高は、97年の東京シティーでマークした1時間2分43秒。フルマラソンでは99年の別大で出した2時間15分4秒が最高と結果は残していないが、潜在的な能力は高い。

 
柴田 学 (25歳)
山陽特殊製鋼・富山県出身
'99京都シティハーフ8位 1時間03分56秒[ベスト]
'00大阪シティハーフ3位 1時間04分33秒
99年の日本選手権1,500メートル3位のスピードランナー。最近は距離を伸ばし、10,000メートルからハーフマラソンもこなす。5,000メートルは13分53秒96、10,000メートルは28分39秒60が自己最高。ハーフマラソンでも1時間3分56秒の記録を持ち、今年の大阪シティハーフマラソンでは昨年の3位以上の成績を目指す。

 
吉野 秀吾 (23歳)
大阪府警 ・大分県出身
ハーフマラソン1時間04分05秒[ベスト]
神奈川大では昨年の箱根駅伝10区を走り、駒沢大・高橋正仁には及ばなかったものの、1時間11分7秒の区間新記録をマークする区間2位の快走を見せてチームのシード落ちの危機を救った。10,000メートルは29分20秒、ハーフマラソンも1時間4分5秒が自己最高だが、宮古島での合宿などで走り込み、自己ベストの大幅更新を狙っている。

   
●国内招待競技者(女子)紹介

浅井 えり子 (41歳)
NTT-AT ・東京都出身
'93名古屋国際女子マラソン4位2時間28分22秒[ベスト]
'00大阪シティハーフマラソン5位1時間18分36秒
日本の女子マラソン界をリードした先駆者的存在。初めて正式種目となった86年のソウルアジア大会で優勝。98年のソウル五輪にも出場し、2時間34分41秒で、日本選手最高の25位となった。1メートル50、42キロという体力的なハンデを理想的な経済走法と質の高い練習で克服した。夫でコーチでもあった佐々木功氏が96年に死去してから母校の文教大に戻り、その後もマイペースで数々のレースに参加している。昨年の大阪シティハーフでも1時間18分36秒で5位。

大越 一恵 (19歳)
ダイハツ ・香川県出身
'00丸亀ハーフ 2位1時間11分16秒
'00神戸全国女子20キロ 4位1時間06分25秒
期待の大型ランナー。香川・明善高から99年にダイハツ入り。6月の全日本実業団対抗選手権の3,000メートルで4位入賞。11月の神戸女子20キロロードで、1時間6分31秒のジュニア世界最高をマークして優勝し、一躍注目された。昨年の丸亀ハーフマラソンでは自己ベストの1時間11分16秒で2位。5, 000メートルは15分35秒25、10,000メートルは31分58秒95が自己最高。
 
田鍋 久美 (19歳)
ダイハツ ・福島県出身
'00淡路島駅伝4区(11.2キロ)区間4位
'01都道府県駅伝9区(10キロ)区間12位
福島・田村高3年で出場した全国高校女子駅伝では2区を走り、区間6位と健闘。昨年ダイハツに入社して地力をつけ、大阪選手権では5,000、10,000メートルの2種目制覇。淡路島女子駅伝では4区(11.2キロ)で区間4位。新春の都道府県対抗女子駅伝では福島のアンカーとして9区(10キロ)を走り、33分24秒で区間12位。今後の成長が期待される。

 
村田 史 (25歳)
日本生命 ・大阪府出身
'00全日本実業団ハーフ 3位1時間09分26秒
'00世界ハーフマラソン選手権16位1時間15分52秒
大体大浪商高(大阪)から93年に日本生命入り。トラック種目で着実に実績を重ね、5,000メートルは15分49秒17、10,000メートルも32分44秒14の自己ベストを持つ。ハーフマラソンは昨年の全日本実業団(3月・山口)で1時間9分26秒の自己最高をマークして3位となり、世界ハーフマラソンに出場し、16位に入った。

 
富永 梨枝子 (20歳)
日本生命 ・徳島県出身
'00大阪シティハーフマラソン3位1時間14分35秒
富岡東高(徳島)時代には全国高校駅伝に出場。99年に日本生命入り。5,000メートルの自己最高は16分24秒60だが、スタミナがあり、長い距離にも対応できる。昨年の大阪シティハーフにも出場し、1時間14分35秒で3位入賞を果たした。

 
藤本 絵美 (21歳)
資生堂 ・滋賀県出身
'00大阪国際女子マラソン 24位2時間46分41秒
滋賀・水口東高時代には2年連続全国高校女子駅伝に出場。大阪薫英女短大時代には全日本学生選手権10,000メートル5位。5,000メートルの自己最高が16分34秒13とややスピードに欠けるが、長い距離への対応能力は高く、初めてマラソンに挑んだ昨年の大阪国際で2時間46分41秒で24位と健闘した。体力、スピードを養えば飛躍が期待される。

●姉妹・友好都市等競技者紹介
 
   大阪市は、1957年10月にサンフランシスコ市と姉妹都市の提携をして以来、現在までに、サンパウロ市(1969年10月)、シカゴ市(1973年11月)、上海市(1974年4月)、メルボルン市(1978年4月)、サンクト・ペテルブルグ市(1979年8月)、ミラノ市(1981年6月)、ハンブルク市(1989年5月)とそれぞれ姉妹・友好都市関係を締結し、ブエノスアイレス市(1998年6月)、ブダペスト市(1998年9月)と友好協力都市関係を締結しています。今回、大阪シティハーフマラソンを開催するにあたり、これらすべての姉妹・友好都市からスポーツ交流事業としてマラソン競技者をお招きしています。

 
クリストファー・ランドストローム
24歳男子・サンフランシスコ (アメリカ)
'00ベイ・トゥ・ブレイカーズ大会
サンフランシスコ市民として1位
'00フンボルト・ハーフマラソン1位
[ベスト]ハーフ 1時間08分00秒

ジュリオ・ニカシオ・ペレイラ・フィーリョ
38歳男子・サンパウロ (ブラジル)
'00リオデジャネイロ・ハーフマラソン27位
[ベスト]ハーフ  1時間05分00秒
     マラソン 2時間23分00秒
 
クリストファー・ネメス
51歳男子 ・シカゴ (アメリカ)
'95全米陸上競技大会(男子:45−49歳)8キロの部1位
'99全米陸上競技大会(男子:50−54歳)8キロの部1位
[ベスト]ハーフ  1時間20分00秒
     マラソン 2時間41分50秒

 
ロ セイカ
28歳男子 ・上海 (中国)
'98全中国マラソン・チャンピオンシップ2位
'99全中国マラソン・チャンピオンシップ2位
[ベスト]ハーフ  1時間03分54秒
     マラソン 2時間15分37秒
 
アレクセイ・ソコロフ
21歳男子 ・サンクト・ぺテルブルグ (ロシア)
'00プーシキン市・サンクトぺテルブルグ市競技大会
30キロ30位
'00ロシア連邦マウンテンレース競技大会11位
'00サンクトぺテルブルグ市ハーフマラソン1時間08分25秒
[ベスト]ハーフ  1時間08分25秒

 
アンドレア・デ・トマージ
40歳男子 ・ミラノ (イタリア)
サーブルマラソン、スイス・アルペンマラソン大会に2回出場したことを含め計13回のマラソン競技大会に出場。サハラ砂漠横断耐久マラソンに出場(約230キロを7日間で走破。)
[ベスト]ハーフ  1時間24分30秒
     マラソン 3時間14分54秒
 
ぺーター・スモリンスキー
38歳男子 ・ハンブルク (ドイツ)
'99ハノバー国際ハーフマラソン1位
'00ヘルゴランドマラソン1位
'99ハンブルク市ハーフマラソン1位
[ベスト]ハーフ  1時間09分27秒
     マラソン 2時間28分46秒

 
イシュトバン・バルカ
43歳男子 ・ブダペスト (ハンガリー)
'95ブダペスト・ウェイン・スーパー・マラソン、グループで6位
'98カナダ・ドライ・マラソン2位
'99カナダ・ドライ・マラソン4位
'99エクスプレス・ハーフマラソン(山岳)1時間23分00秒
[ベスト]ハーフ  1時間08分00秒
     マラソン 2時間53分00秒

 
スーザン・ミッシェルソン
28歳女子 ・メルボルン (オーストラリア)
'97オーストラリア・ハーフマラソン1位
'99オーストラリア・ハーフマラソン1位
世界ハーフマラソン選手権大会出場
'97スロバキア大会54位
'99パレルモ・イタリア大会35位
[ベスト]ハーフ  1時間13分08秒
 
カルロス・アルベルト・ロドリゲス
※車いすランナー
38歳男子 ・ブエノスアイレス (アルゼンチン)
'91〜'98サンパウロ・サン・シルヴェスターマラソン
連続('94を除く)1位
'96ブエノスアイレス市優秀選手賞を受賞
'98アルゼンチンの人気雑誌「ヘンテ」からパーソン・オブ・ザ・イヤーを受賞 '98・'99アルゼンチンの体育省から最優秀選手の一人に選ばれる
[ベスト]ハーフ     52分30秒
     マラソン 1時間50分00秒


2001大阪シティハーフマラソン実行委員会事務局 
Copyright(C) 財団法人大阪市スポーツ・みどり振興協会. All rights reserved.