<ニュース>
<大会終了!日本人少年・少女ともファイナリストに 2002.10.16 >
添田・不田両選手が、ファイナル進出。惜しくも添田選手は準優勝。一方、不田選手は第1シードのサファロバ選手をやぶって優勝!

< 大会本戦始まる 2002.10.7 >
雨天が心配されたが、大阪市長杯2002世界スーパージュニアテニス選手権大会が始まった。
予選の結果や本戦ドロー、出場選手の確認は大会オフィシャルページで確認ください。(関西テニス協会サイト)

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ダウンロードはAdobeのサイトでできます。

大会終了後、選手のサイン入りTシャツをこのホームページ上でプレゼントする予定です。

< 有力選手の紹介 2002.10 >
BOY'S PLAYER

マルコス・バグダティス(キプロス:17歳:世界ランキング2位)を覚えているファンも多いとことだろう、昨年の少年シングルス優勝者が凱旋エントリーしてきた。昨年はランク26位での出場。ダークホース的存在で大阪市長杯を獲得した感があるが、その多彩なショットや動物的な動きには将来性を感じるプレーであった。
その後も大阪スーパージュニアでの経験を生かしグレードA大会で活躍している。5月のバナナボールでシングルス優勝、6月の全仏オープンジュニアではダブルスで準優勝、9月のUSオープンジュニアではシングルス準優勝で現在世界ランク2位と成長している。98、99年大会のK・プレス以来の2連覇がかかった大会となる。

日本選手では、添田 豪(荏原SSC:18歳:世界ランキング47位)に注目だ。全国インターハイを制し、全日本ジュニアはベスト4に甘んじたが、グランドスラムジュニア大会にもフル参戦し国際経験を積んでいると言ったところか。今大会は逆に地元の利を生かしベスト8の壁を突破することを期待したい。

GIRL'S PLAYER
マリア・キリレンコ(ロシア:15歳:世界ランキング2位)ヴェラ・ドチェビーナ(ロシア:15歳:世界ランキング3位)が出場してくる。このロシア勢が実力を発揮すれば大阪市長杯をかけて決勝で戦うことになるかもしれない。
次代を担う選手といわれる彼女たちは、ウィリアムス姉妹を中心にアメリカ勢が上位を独占している現在の女子プロテニス界での勢力範囲をかえるポテンシャルを秘めている。ストップ・ザ・ウィリアムスはこの世代かもしれない。またキリレンコは大阪で決勝に進出すれば世界ランキング1位の座を手にする可能性もある。

日本選手では不田 涼子(REX KOBE:15歳:世界ランキング66位)がランク上では最上位である。ジャパンオープンジュニアでは日本人で唯一ベスト8に進出し、全日本ジュニアでは15歳ながら一つ上のクラスのU−18で優勝している。

■ 選手の詳細プロフィールはITFジュニアテニスのサイトに掲載
● BOY'S エントリーリスト(PDF版) 関西テニス協会サイト
● GIRL'S エントリーリスト(PDF版)関西テニス協会サイト

< 大会紹介 >
ジュニア世界一の栄冠を目指して多くの選手が大阪にやってくる。過去この大会を経て才能を開花させプロへと羽ばたいていった選手は多い。最近では男子ではK・プレス、A・ロディック、女子ではJ・ドキッチ、D・ハンチノバァが出場していた。

この世界スーパージュニアテニスを観に来ると、数年後いや1年後にでもプロテニス界に現れる新星を先取りできる。例えば1998年の少女シングルス決勝を観戦された方はラッキーであった。いまやWTAランキングトップ10の実力を持っているドキッチとハンチノバァによっての少女シングルスのファイナルが観られたのだから・・。ゲームはドキッ チが優勝し、その一年後のウィンブルドンで優勝候補のヒンギスを破る活躍。一方ハンチノバァは当時15歳であったが、その後実力をつけ2002全仏では4回戦、2002ウィンブルドンではベスト8まで進出した。

ご存知のようにプロの世界では男子は若手が台頭してきてL・ヒューイット、M・サフィンがジュニアでの経験を生かし活躍している。女子テニスではヴィーナス、セリーナ・ ウィリアムス姉妹を中心にパワーテニスへと進化している。近い将来彼らに挑戦していくニューヒーロー・ヒロインが今年も大阪にやってくる。テニスファンには必見の価値有!

10月7日から13日、靱テニスセンターでスーパージュニアが熱い戦いを繰り広げる!!
 
 <関連リンク>

関西テニス協会  
ITFジュニアテニスサイト
ATP
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2002世界スーパージュニアテニス選手権大会 
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