2005年度 試合日程表
日  程
10/09
10/10
10/11
10/12
10/13
10/14
10/15
10/16
開始予定時刻
10:00
10:00
10:00
10:00
10:00
10:00
10:00
11:00
少年 シングルス
Q 24
1R 24
1R 8
2R 16
3R 8
QF 4
SF 2
Final 1
少年 ダブルス
   
1R 16
2R 8
QF 4
SF 2
Final 1
 
少女 シングルス
Q 24
1R 24
1R 8
2R 16
3R 8
QF 4
SF 2
Final 1
少女 ダブルス
   
1R 16
2R 8
QF 4
SF 2
Final 1
 
 
<ニュース>



★大会終了しました
 

 10月10日から、決勝がおこなわれた16日までの間で、あいにく3日間の雨天に見舞われましたが、大阪市・靱テニスセンターでは白熱した熱戦が繰り広げられました。 ご来場そしてご声援いただいた皆様、ありがとうございました。 結果については下記リンク先よりご確認ください。(10/19)

 関西テニス協会>>
 ITFジュニアテニスサイト>>

 
★2005世界スーパージュニアテニス選手権大会開幕しました
 
★Attention

 10月15日が雨天の為、15日の試合を16日に順延しました。その為に、上記10/16の試合日程表および開始予定時刻が変更となっています。詳しくは大会公式ホームページの大会進行表(order of play)をご確認ください。(10/15)
 
 今年も、ジュニアランキング上位の選手が大阪に集合。ハイレベルな戦いを目に焼き付けろ!!。 前売チケット(10月14日まで)購入者には、来場時プログラム付。

  2005世界スーパージュニアテニス選手権大会公式ホームページ(関西テニス協会)
  →予選の結果、大会進行表、メインドローシートが確認できます。
 
「★今年のみどころ」で紹介しましたキム・ソンニョン選手(韓国)の出場辞退が関西テニス協会から発表されました。(9/29)
 
★今年のみどころ
 

 大阪開催10周年のスーパージュニアテニス選手権大会。出場予定選手の顔ぶれを見てみると、そうそうたるメンバーが揃った。男女とも、昨年大会で優勝もしくは準優勝を飾った選手が一段と大きくなって大阪へ帰ってくることに。特に女子は参加予定選手上位5人が世界のトップ10にランクしている。ハイレベルな大会になるのは必至!    

 <男子シングルス>  
 マリン・チリッチ(クロアチア:16歳:ランキング3位)が出場する。2005年になって5月の全仏オープンジュニア(GA)優勝をはじめ6月のイギリス・ローハンプトンでおこなわれたLTA国際ジュニア選手権(G1)ではシングルス・ダブルスの2冠を奪取している。また、ITF男子サーキットでも、8月クロアチアでのF3 Futures戦でシングルス・ダブルスの2冠に輝くなど非常に調子がいい。初来日となる日本・大阪で男子ジュニアTOP3の実力を思う存分発揮してほしい。  
 
  昨年の本大会準優勝者のキム・ソンニョン(韓国:18歳:ランキング4位)がさらに実力をつけて大阪に帰ってくる。昨年大会後、G1大会で優勝1回・準優勝1回、全豪オープンジュニア(GA)で現在1位のヤングに敗れるも、準優勝を飾るなど安定した活躍が目立つ。ジュニア大会最後の年となるキムには、グレードA大会の優勝カップが欲しいところだ。  
 
 注目の日本人選手としては錦織圭(グリーンTS:15歳:ランキング87位)が出場する。若干15歳ながら、すでにヨーロッパやアメリカでの海外遠征の経験が豊富な錦織は、将来の日本男子テニス界期待のホープとして呼び声が高い。最近、全米オープンジュニア(GA)では3回戦に進出するなど、ニュースを賑わしている。本大会でどこまでの実力を発揮できるか、非常に楽しみである。    

 <女子シングルス>
 ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ:16歳:ランキング1位)が大阪にやってくる。昨年、シングルス13戦中G1を含む優勝2度、準優勝1度、ベスト4が5度と非常に安定した戦いぶりが、今年になってさらに調子を上げている。シングルスでは全豪オープンジュニアで優勝、ダブルスでは全豪・全仏・全英オープンジュニアの3冠を奪取。ITF女子サーキットでもルクセンブルグ$50,000大会に優勝するなど、勢いが止まらない。まさしくトッププレーヤと呼ぶにふさわしい。  
 
  伏兵は2人いる。
 1人目は昨年大会シングルス準優勝者のドミニカ・チブルコワ(スロバキア:16歳:ランキング4位)が帰ってくる。今年になってイタリアオープン(GA)を奪取、全英・全米オープンジュニアではベスト8など安定した活躍を見せている。
 
  もう1人はカロライン・ウォズニアッキー(デンマーク:15歳:ランキング5位)だ。昨年大会シングルス優勝者の彼女は、今年4月のジャパンオープンジュニアを含めたG1大会2勝をはじめ、イタリアオープンジュニアを含むベスト8が3度ある。ダブルスもイタリアオープンジュニアを含む準優勝3度、全英オープンジュニアを含むベスト4が3度と、今やグレードA大会の常連となっている。彼女には、本大会女子シングルス初の2連覇がかかっているので要注目だ。
 
  日本人注目選手は何と言っても森田あゆみ(PITA:15歳:ランキング23位)だ。3月の全仏オープンジュニアではベスト4に進出、ジャパンオープンジュニアでは、ウォズニアッキーに敗れるも準優勝と順調な活躍を見せている。4月には史上最年少プロ登録としての承認を受けた彼女が、日本人旋風の立役者となる。

※文章内のランキングとはITFジュニアランキングのことで、年齢、ランキングともに、2005年9月7日現在
 
 出場選手予定リストは関西テニス協会の世界ジュニアテニスのサイトへ
 少年リスト(PDF)
 少女リスト(PDF)

 
 選手の詳細プロフィールはITFジュニアテニスのサイトへ

今年も世界最高峰を目差す
ジュニアテニスプレーヤーがやってくる。

 今年で市長杯大会として10回目の記念大会となる世界スーパージュニアテニス選手権大会。毎年、初秋の大阪に爽やかな風とあふれる熱気を届けてくれています。今年は10月10日から16日までの7日間。皆さんの「目」で未来のシャラポワを発掘する絶好の機会。ぜひ、大阪市靱テニスセンターに足を運び、ジュニア達に声援を送ってください。

 <昨年大会は・・・>
 昨年を振り返ると、アジアンパワーを感じる大会でした。  男子シングルスでは準決勝進出者の3人がアジア勢。決勝ではチョン・ウンサンとキム・ソンニョンとの韓国勢での戦いとなりました。お互いにプレーを知り尽くしている中での白熱した戦いには、会場から惜しみない拍手が送られました。この二人はダブルスとしてもタッグを組んで出場し、見事優勝を飾っています。
 女子シングルスでも台北のチェン・ヨンチェンとスゥ・ウェンシンがともにベスト4まで進出。女子ダブルスでは前澤かおる・福井恵実の日本人ペアが優勝しています。
 その他の日本選手としては、女子シングルスで、昨年準優勝のD.チブルコワとファイナルセットまで戦うも、ベスト8で涙を飲んだ瀬間詠里花や、前年度優勝のC.ウォズニアッキーに破れ、ベスト32に終わった森田あゆみが出場しました。その後、森田は3月の全仏オープンジュニアではベスト4に進出するなど目覚しい活躍をし、4月には史上最年少プロ登録としての承認を受けた、現在注目度No.1の選手です。今後の活躍に注目しましょう。

 <一押しジュニア選手!>
 現在、ITFジュニアランキングで日本男子選手トップなのが若干15歳の錦織 圭(にしこり けい)選手です。海外遠征が豊富な彼は、昨年6月のモロッコで行われたグレード3大会で最年少優勝を飾り、翌週のグレード2大会でもランキング上位の選手を破る健闘を見せ、ベスト8となるなど、頭角を現しはじめました。15歳になるとITFジュニアツアーでベスト4が2回、ベスト8が2回を安定した戦績を残している将来有望な選手の1人です。

 

 
 <関連リンク>

関西テニス協会  
ITFジュニアテニスサイト
ATP
WTA


2005世界スーパージュニアテニス選手権大会 
Copyright(C) 財団法人大阪市スポーツ・みどり振興協会. All rights reserved.