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銃剣道とは・・・
「銃剣道」とはどのようなスポーツなのでしょう?
★ 銃剣道は、「突き技」を基本とした競技で、木銃で相手の「のど」または左胸部(左拳の上からの突きを「上胴」 下からの突きを「下胴」という)を相手より先に正確に突いて、技を競い合う武道です。
★ 身体を左半身にして、木銃を左手前に構え、右足で踏切ると同時に木銃をまっすぐ突きだします。
★ この勝敗を決める「突き」は正確な突き、すなわち「有効な突き」が要求されます。 「有効突き」とは、充実した気勢、正しい姿勢で、突き部位に剣筋正しく、この3要素が
一致した突きであり、しかも「引抜き」と「残心」(技を出した後でも油断しない心構え)がないと 有効技とは認められません。
★ 銃剣道の用具は、剣道とほぼ同じですが、胴部及び左胸部の突き部位を保護するため、 裏ぶとん(胸当)と肩をつけます。 木銃は長さ166センチメートル、重さ1,100グラム以上先端にタンポが付いていて突き技の衝撃を柔らげます。
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